2008年10月17日
年金者一揆!!
10月16日は全国一斉年金者一揆が行われました。
快晴の空の下120人もの年金者が集まり、
後期高齢者医療制度反対!
最低保障年金制度を創れ!
など叫びながらデモ行進を行いました。
挨拶をする年金者組合小崎委員長
年金者組合が次々実態を報告
日本共産党の笠原寅一前橋市議(右)や
群馬県社会保障推進協議会の長谷川事務局長(左)
から激励の挨拶
自治体一般労組からも連帯の挨拶と
「官製ワーキングプア」の非道い実態の告発がありました
群馬では、県知事宛に要請行動も行い、
「後期高齢者医療制度に対する意見は逐一、国へあげていきます」との回答を引き出したそうです。
県労会議の新真砂議長も駆けつけて挨拶
120名を越えるデモ参加者
群馬民医連も参加してます
2008年10月16日
10・15天引きショック!!
10月15日は後期高齢者医療制度の第4回目の天引きが行われました。
ついでに全国で230万人と言われる65-74才の方の国民年金の天引きも始まりました。
この日は、群馬県社会保障推進協議会(群馬県社保協)による県内宣伝行動が行われました。

伊勢崎で宣伝する群馬県社保協長谷川事務局長
宣伝の最中に、宣伝カーを呼び止めた方がいました。
「保険料を取りすぎたと連絡があったがどうしたらいいのかよく分からない。
この制度は非道い!止めてもらいたい!!」
と話されました。
別れ際には「がんばってくれ!」と激励を頂きました。
怒りは収まるどころかますます大きくなってきています。

群馬県社保協 菊池さん(桐生にて)
ついでに全国で230万人と言われる65-74才の方の国民年金の天引きも始まりました。
この日は、群馬県社会保障推進協議会(群馬県社保協)による県内宣伝行動が行われました。
伊勢崎で宣伝する群馬県社保協長谷川事務局長
宣伝の最中に、宣伝カーを呼び止めた方がいました。
「保険料を取りすぎたと連絡があったがどうしたらいいのかよく分からない。
この制度は非道い!止めてもらいたい!!」
と話されました。
別れ際には「がんばってくれ!」と激励を頂きました。
怒りは収まるどころかますます大きくなってきています。
群馬県社保協 菊池さん(桐生にて)
2008年10月14日
いよいよ明日!
10・15ショックと言われる数百万人規模の天引きが始まります。
年金はきちんと払わないのに
天引きだけはしっかりと取る
しかも、多くの人(1万人規模)から間違って余分に天引きをする事が起こるそうです。
あなたの年金は大丈夫ですか
*ちなみに私、40にして年金支払い分が約5年消えていました。
判明するまで半年以上!
取る所はしっかりと取る!
しかし、
間違って取った分は「返してやるから取りに来い」となるのでしょうね
あすは県内各地で宣伝行動を行います!
国があるから国民がいるのではなく
民がいるから国が出来る事をもっと自覚してほしいものです。
年金はきちんと払わないのに
天引きだけはしっかりと取る
しかも、多くの人(1万人規模)から間違って余分に天引きをする事が起こるそうです。
あなたの年金は大丈夫ですか
*ちなみに私、40にして年金支払い分が約5年消えていました。
判明するまで半年以上!
取る所はしっかりと取る!
しかし、
間違って取った分は「返してやるから取りに来い」となるのでしょうね
あすは県内各地で宣伝行動を行います!
国があるから国民がいるのではなく
民がいるから国が出来る事をもっと自覚してほしいものです。
2008年10月03日
9/28姥捨山集会に参加しました
9月28日長野県の姥捨山で後期高齢者医療制度の廃止を求める集会があり、参加してきました。
当日は新幹線が止まったため
東京や埼玉からの参加者が到着しないというアクシデントがありましたが
多くの高齢者(年金者)が集まりました。
だんだん増えていくのが分かりますか(w
最終的には530名を越えたと発表がありました!
群馬県からは約40名が参加しました。
代表して年金者組合群馬県本部の小崎委員長が挨拶しました。
群馬県の参加者はこの辺にいます。
皆、真剣に聞いています。
団体からのメッセージや高齢者の現状の報告の他、「姥捨て山」にまつわる寸劇や後期高齢者制度の替え歌などをうたごえの皆さんが発表するなど、楽しく元気の出る集会になりました。
2008年09月17日
軽(?)老の日に宣伝行動
9月15日に県内各地で後期高齢者医療制度廃止をめざす宣伝行動を行いました。

あちこちで宣伝していると
手を振ってくれる方や
出てきて聞いていてくれる方
最後には頭まで下げて見送ってくれる方など
共感が広がっているかんじが伝わってきます。
今のままでは「老い」を軽んじられてしまう。
こんな制度は一日も早く廃止して、
本当に「老い」たことを敬う事の出来る日本を一日も早く取り戻したいと思います。


あちこちで宣伝していると
手を振ってくれる方や
出てきて聞いていてくれる方
最後には頭まで下げて見送ってくれる方など
共感が広がっているかんじが伝わってきます。
今のままでは「老い」を軽んじられてしまう。
こんな制度は一日も早く廃止して、
本当に「老い」たことを敬う事の出来る日本を一日も早く取り戻したいと思います。





