2008年08月19日
2008年08月14日
第3回目の天引き
明日15日は第3回目の天引きが行われる日です。
しかし、この制度
どんどん変わってしまって
元のままなのは
保険料をとりっぱぐれる事のない制度を作った
と言う部分だけかもしれません
お金があろうが無かろうが保険料が発生するという非常に不平等な部分のみ生き延びています。
何とかしないと来年から本当に75歳以上に資格証明書が発行される事態になります。
「いったん全額を払えばあとで戻ってくるのだから大丈夫です」とは役人の言葉
しかし、いったん全額払ってしまえば、還付される前に保険料が引かれますから
結局は戻ってこないでしょう
そもそも全額払えるような余裕があれば
はじめから保険料は払っているでしょう
まだまだ運動を盛り上げていかないといけないようです
しかし、この制度
どんどん変わってしまって
元のままなのは
保険料をとりっぱぐれる事のない制度を作った
と言う部分だけかもしれません
お金があろうが無かろうが保険料が発生するという非常に不平等な部分のみ生き延びています。
何とかしないと来年から本当に75歳以上に資格証明書が発行される事態になります。
「いったん全額を払えばあとで戻ってくるのだから大丈夫です」とは役人の言葉
しかし、いったん全額払ってしまえば、還付される前に保険料が引かれますから
結局は戻ってこないでしょう
そもそも全額払えるような余裕があれば
はじめから保険料は払っているでしょう
まだまだ運動を盛り上げていかないといけないようです
2008年08月06日
自治体懇談(前橋編)
本日自治体懇談をしてきました。
前橋市です。
前橋市は後期高齢者医療保険料の天引き→引き落とし手続きを8月8日までとしています。
この日までに手続きを取らないと10月の引き落としに間に合いません。
後期高齢者医療制度は年6回の徴収ですから
10月に間に合うかあわないかで
社会保険料控除に使える額が1/2か1/3かの分かれ道になります。
手続きは
①金融機関で振込依頼書を提出
②依頼書の控えをもって市役所で申請
と2段階になっていますので急いでください
前橋市です。
前橋市は後期高齢者医療保険料の天引き→引き落とし手続きを8月8日までとしています。
この日までに手続きを取らないと10月の引き落としに間に合いません。
後期高齢者医療制度は年6回の徴収ですから
10月に間に合うかあわないかで
社会保険料控除に使える額が1/2か1/3かの分かれ道になります。
手続きは
①金融機関で振込依頼書を提出
②依頼書の控えをもって市役所で申請
と2段階になっていますので急いでください
2008年08月05日
毎日新聞に
本日、後期高齢者医療保険料を天引きから引き落としにした場合の効果を紹介する記事が載っています。
先日のログにも書いたとおり、「社会保険料控除」の対象になりますが、
それは、払った本人に対して控除されるので、
一方的な天引きの場合は2人世帯でも2人別々に控除を受ける形になります。
「天引き」から世帯主への「引き落とし」に変更した場合、
2人分の保険料が全額控除に回せるので控除額が上がります(群馬の場合は+¥19800)
控除額が増えれば課税額は減ります。
天引きのままでは反映できなかった控除を「引き落とし」にする事で有効に減税に使えるので、
一日も早く手続きをしましょう!
先日のログにも書いたとおり、「社会保険料控除」の対象になりますが、
それは、払った本人に対して控除されるので、
一方的な天引きの場合は2人世帯でも2人別々に控除を受ける形になります。
「天引き」から世帯主への「引き落とし」に変更した場合、
2人分の保険料が全額控除に回せるので控除額が上がります(群馬の場合は+¥19800)
控除額が増えれば課税額は減ります。
天引きのままでは反映できなかった控除を「引き落とし」にする事で有効に減税に使えるので、
一日も早く手続きをしましょう!
2008年08月05日
各地の不服審査請求
全国各地で不服審査請求が取り組まれていますが
北海道の様子が下記のHPで紹介されています。
http://shahokyo.jp/modules/news0/photo.php?lid=84&cid=1
北海道の様子が下記のHPで紹介されています。
http://shahokyo.jp/modules/news0/photo.php?lid=84&cid=1
2008年08月01日
天引きと引き落とし
後期高齢者医療制度の見直しの一つに
年金からの天引きを口座からの引き落としに変更できるという物があります。
何が違うのでしょうか?
後期高齢者医療保険料は、確定申告の時に社会保険料控除として使えます。
ただ、一定金額以上でなければ控除を受ける以前に税金が免除されてしまいます。
ですから、世帯主に合算できた方が控除を受ける上で有利になります。
合算するためには「世帯主の口座からの引き落とし」が必要になるのです。
「天引き」は個人に対して行われます。
「引き落とし」は一定の条件を満たせば、
後期高齢者本人からではなく、世帯主が保険料を払う事が出来るのです。
世帯主が払った後期高齢者医療保険料は
当然世帯主の社会保険料控除に反映されます。
一人暮らしでない場合は
「世帯主からの引き落とし」に切り替える方が
世帯としては若干ですが減税になります。
10月からの「引き落とし」とするためには
8月の中旬までに手続きをする必要があります。
それぞれの市町村の後期高齢者担当に問い合わせて
急いで手続きをしましょう!
年金からの天引きを口座からの引き落としに変更できるという物があります。
何が違うのでしょうか?
後期高齢者医療保険料は、確定申告の時に社会保険料控除として使えます。
ただ、一定金額以上でなければ控除を受ける以前に税金が免除されてしまいます。
ですから、世帯主に合算できた方が控除を受ける上で有利になります。
合算するためには「世帯主の口座からの引き落とし」が必要になるのです。
「天引き」は個人に対して行われます。
「引き落とし」は一定の条件を満たせば、
後期高齢者本人からではなく、世帯主が保険料を払う事が出来るのです。
世帯主が払った後期高齢者医療保険料は
当然世帯主の社会保険料控除に反映されます。
一人暮らしでない場合は
「世帯主からの引き落とし」に切り替える方が
世帯としては若干ですが減税になります。
10月からの「引き落とし」とするためには
8月の中旬までに手続きをする必要があります。
それぞれの市町村の後期高齢者担当に問い合わせて
急いで手続きをしましょう!
2008年07月19日
請求受理の連絡がきた!!
5月30日に行った不服審査請求を受理した旨連絡が届きました。
書類の不備等の手直しをして再提出をしていたので時間がかかりましたがようやく受理されました

これからが本番!
反論書の用意を始めなければーー!!
書類の不備等の手直しをして再提出をしていたので時間がかかりましたがようやく受理されました
これからが本番!
反論書の用意を始めなければーー!!
2008年07月17日
25自治体を回りました
自治体要請行動も前半を過ぎて、本日の時点で25自治体の訪問が終わりました。
先々日は富士見村
前日は吾妻郡の要請に同行しました。(長野原→六合→草津→嬬恋)
自治体によって対応はバラバラですが多くの自治体が住民のためにどうしたらいいのかと苦心している事がよく分かります。

後半戦も残り13+1です。
市町村を回りきったら、広域連合への要請行動も計画中です
先々日は富士見村
前日は吾妻郡の要請に同行しました。(長野原→六合→草津→嬬恋)
自治体によって対応はバラバラですが多くの自治体が住民のためにどうしたらいいのかと苦心している事がよく分かります。

後半戦も残り13+1です。
市町村を回りきったら、広域連合への要請行動も計画中です
2008年07月12日
自治体へ要請を!
来週から県内全自治体に対して懇談をいこないます。
内容は
・後期高齢者医療制度について(廃止法案が採択されるまで)
*独自の減免制度を拡充させる
*人間ドックへの助成等を復活させる
*説明会を開いて高齢者の意見の聞き取りの場を作らせる
等
・国民健康保険について
*「後期高齢者支援金」の名目での便乗値上げを止めさせること
*資格証明書・短期保険証の数を把握して改善を求める
*小学生や未就学児に対する資格証明書の把握と改善をもとめる
がテーマです。
後期高齢者医療制度が実施された事で、高齢者とともに、国民健康保険に入っている方の負担を「高齢者支援」の名目で矯正する事は許せません。
戦前の日本ならまだしも、社会保障とは「加入者の相互扶助」ではなく「国の責任で国民の生活を守る」為の制度です。
国が責任を放棄して、国民から税金も取る、保険料も取る、医療費も取ると言う状況に追い込むのは異常です。
小泉総理は「三方一両損」と言いましたが、医療機関・患者(国民)・市町村に無理を強い、国だけ負担から逃れるのは無責任です。(国の負担は国保での37%から33%に下がり、残りを市町村と県が負担する仕組み)
内容は
・後期高齢者医療制度について(廃止法案が採択されるまで)
*独自の減免制度を拡充させる
*人間ドックへの助成等を復活させる
*説明会を開いて高齢者の意見の聞き取りの場を作らせる
等
・国民健康保険について
*「後期高齢者支援金」の名目での便乗値上げを止めさせること
*資格証明書・短期保険証の数を把握して改善を求める
*小学生や未就学児に対する資格証明書の把握と改善をもとめる
がテーマです。
後期高齢者医療制度が実施された事で、高齢者とともに、国民健康保険に入っている方の負担を「高齢者支援」の名目で矯正する事は許せません。
戦前の日本ならまだしも、社会保障とは「加入者の相互扶助」ではなく「国の責任で国民の生活を守る」為の制度です。
国が責任を放棄して、国民から税金も取る、保険料も取る、医療費も取ると言う状況に追い込むのは異常です。
小泉総理は「三方一両損」と言いましたが、医療機関・患者(国民)・市町村に無理を強い、国だけ負担から逃れるのは無責任です。(国の負担は国保での37%から33%に下がり、残りを市町村と県が負担する仕組み)
2008年07月10日
2008年07月08日
2008年07月03日
2008年07月02日
2008年07月01日
2008年06月30日
TVの取材
みのもんだの朝の番組で
後期高齢者医療制度反対の運動が取材され、放映されました。
6月14日(土)の番組なので見た人もいるかと思いますが
写真をアップしてみました
高崎市役所前での座り込み行動の様子です
2008年06月30日
不服審査請求用紙
後期高齢者医療制度への不服審査請求用紙を画像ですが付けておきます。
審査請求書は同じものを2枚用意して群馬県庁内の国保援護課へ提出します。
事前に連絡して、詳細を教えてもらうのが一番だと思います
用紙を見て頂ければ分かりますが、
審査に該当する処分(訴えられる内容)は比較的限定されています。
全国的にも珍しいと思われます。
狭き門にして、訴えそのものを門前払いするということなのでしょうか?

審査請求書は同じものを2枚用意して群馬県庁内の国保援護課へ提出します。
事前に連絡して、詳細を教えてもらうのが一番だと思います
用紙を見て頂ければ分かりますが、
審査に該当する処分(訴えられる内容)は比較的限定されています。
全国的にも珍しいと思われます。
狭き門にして、訴えそのものを門前払いするということなのでしょうか?

2008年06月28日
高後期高齢者医療制度に不満だがどうしていいか分からない方へ
後期高齢者医療制度に不満がありますか?
どのような不満をお持ちですか?
是非声をお寄せください。
7月2日には「高齢者一揆」で行政に怒りの声を伝える行動に出ます。
毎日新聞と上毛新聞に報道されました
行政(国)に対して、制度に不満があることを具体的に示すために取り組むのが「不服審査請求」です。
群馬県をとおして、「これだけ不満の声が上がっています」と国に伝えてもらえるからです。
もし、制度に振り分けられたことにお怒りでしたら、一緒に不服審査請求をしましょう!
「勝手に保険から脱退させられた」ことは「本人の意思」を無視する人権侵害です。
「年金から有無をいわせず天引きされた」ことは「財産権の侵害」に当たります。
少しでも何かしたいと思ったらご連絡頂くか、7月2日に県庁前へお越しください!
高齢者は、「今、突然」高齢になったわけではありません。
今まで、年金や保険料を納めてきた方々です。
3月まで、年金から保険料を納めてきていたでしょう?
大臣の談話を聞いていると、
「過去の保険料納入実績なんか関係ない!
これから現役世代が大変になるのだから
高齢者は自分の面倒は自分で見ろ」
といわんばかり。
高齢者が現役世代の時、高齢者の保険を支えていましたよね?
今になって、政治家が好き勝手に税金を無駄遣いして、将来を不安にしておきながら
「もう高齢者の面倒見られるほど現役世代は元気じゃないんだ」という理由で
あとは知らないみたいな制度を作るのはいかがなものか?
こう書くと
「代案も出さずに無責任だ」
「財政はどうするんだ」
という人がいます
こういう人への意見は明日から書こうと思います。
どのような不満をお持ちですか?
是非声をお寄せください。
7月2日には「高齢者一揆」で行政に怒りの声を伝える行動に出ます。
毎日新聞と上毛新聞に報道されました
行政(国)に対して、制度に不満があることを具体的に示すために取り組むのが「不服審査請求」です。
群馬県をとおして、「これだけ不満の声が上がっています」と国に伝えてもらえるからです。
もし、制度に振り分けられたことにお怒りでしたら、一緒に不服審査請求をしましょう!
「勝手に保険から脱退させられた」ことは「本人の意思」を無視する人権侵害です。
「年金から有無をいわせず天引きされた」ことは「財産権の侵害」に当たります。
少しでも何かしたいと思ったらご連絡頂くか、7月2日に県庁前へお越しください!
高齢者は、「今、突然」高齢になったわけではありません。
今まで、年金や保険料を納めてきた方々です。
3月まで、年金から保険料を納めてきていたでしょう?
大臣の談話を聞いていると、
「過去の保険料納入実績なんか関係ない!
これから現役世代が大変になるのだから
高齢者は自分の面倒は自分で見ろ」
といわんばかり。
高齢者が現役世代の時、高齢者の保険を支えていましたよね?
今になって、政治家が好き勝手に税金を無駄遣いして、将来を不安にしておきながら
「もう高齢者の面倒見られるほど現役世代は元気じゃないんだ」という理由で
あとは知らないみたいな制度を作るのはいかがなものか?
こう書くと
「代案も出さずに無責任だ」
「財政はどうするんだ」
という人がいます
こういう人への意見は明日から書こうと思います。
2008年06月27日
不服審査請求
行政の行った処分に対して不服のあるときは決められた手続きに乗っ取って、その処分が正しいのか、正当かどうかを審査することを求めることが出来ます。
たとえば、自動車税の納付通知がきたけど、すでに自動車を手放しているときとか、介護保険で認定がでたけど、もっと重いはずだとかの場合に使えます。
今回の後期高齢者医療制度に対しても、「後期高齢者医療審査会」に対して不服審査を請求することが出来ます。
5月30日に渋川在住の19人が実際に請求をしています。
今回の「高齢者一揆」では大勢の人が一斉に不服審査請求を行うように計画しています。
「少ない年金から許可も本人の意思確認もせずに勝手に天引きするな!」
と言う理由です。
実際に政府与党の見直し案では、条件付きではありますが天引きから普通徴収(役場や金融機関で自ら納める)に切り替えることも出来る様になります。
「見直し」がつづく後期高齢者医療制度はきっぱり廃止して、きちんとした制度を作って出直してこい!って感じですね
たとえば、自動車税の納付通知がきたけど、すでに自動車を手放しているときとか、介護保険で認定がでたけど、もっと重いはずだとかの場合に使えます。
今回の後期高齢者医療制度に対しても、「後期高齢者医療審査会」に対して不服審査を請求することが出来ます。
5月30日に渋川在住の19人が実際に請求をしています。
今回の「高齢者一揆」では大勢の人が一斉に不服審査請求を行うように計画しています。
「少ない年金から許可も本人の意思確認もせずに勝手に天引きするな!」
と言う理由です。
実際に政府与党の見直し案では、条件付きではありますが天引きから普通徴収(役場や金融機関で自ら納める)に切り替えることも出来る様になります。
「見直し」がつづく後期高齢者医療制度はきっぱり廃止して、きちんとした制度を作って出直してこい!って感じですね
2008年06月26日
高齢者一揆!!

7月2日、11時から群馬県庁前で「高齢者一揆」を行います!
11時から 不服審査請求の提出
12時から 高齢者一揆デモ行進
後期高齢者医療制度に怒っている人は誰でも参加歓迎!
みなさんの参加をお待ちしています!





